助成と治療院選び

助成制度で無理なく治療

カップル

京都で不妊治療を受ける場合にはまず助成制度を確認してみましょう。京都府ではまず一般不妊治療に対しても助成制度があります。排卵誘発剤などの使用による不妊治療や、人工授精の自己負担の半分を助成してくれます。また体外受精や顕微授精をする場合にも43歳未満の方であれば助成が受けられます。けして安くはない医療費ですがうまく補助制度を利用すれば、負担を軽くできます。また、治療院を選ぶ際には場所も重要です。特に、働きながら不妊治療をするという場合には、平日でも通える範囲で、夕方や夜など仕事が終わってからでも通院できる治療院が便利です。治療院の方針で、体のリズムに合わせた治療を重視している場合は、仕事を休んででも、治療に行かなくてはいけません。そういったスケジュールも含めて無理のない治療院を探しましょう。

多彩な選択肢

京都には多くの不妊治療専門治療院がありますが、施設の良さだけではなく、先生の人柄も人気がある治療院の特徴です。不妊治療はとてもデリケートな分野で、精神的にもストレスを感じやすいものです。そんな時になんでも相談できる医師がいると大変心強く感じることでしょう。人には相性がありますので、もし評判の良い病院であっても自分に合わないと感じたら、他の病院や先生にかかるのも一つです。女性の医師がいる、男性不妊にも詳しい、漢方薬など体質改善が得意だ、オーダーメイドで自分にあった治療をしてくれる、などポイントは様々です。体外受精の症例が多くある病院もあれば、昔から自然妊娠を重視して実績を上げている治療院もあります。幸い京都にはたくさんの治療院がありますので、選ぶ幅も広く、自分に合った治療院が探せることでしょう。